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ココ・シャネル
これまたDVD。
ずっと見たかったのさ♪(o^∀^o)



シャネルのブランドにはそんなに興味ないけど、シャネルの生き方、考えて方、言葉は好きなんです☆



シャネルの映画はいくつか出てるんだけど、これが一番新しいのかな??たぶん。



これはシャネルの2度目の復活からの話。
シャネルが生涯でたった1人だけ、本当に愛した「ボーイ」との話が入った映画♪



この映画の時代は、もぅ、シャネルの5番(香水)も流行ってしまって、数年間シャネルがコレクションを開催していなくて、数年ぶりに復活コレクションを開催する所から始まる。




数年ぶりのコレクションとあって、世間は大注目!!
が…
しかし。
世間の期待とは裏腹に、コレクションは最悪の結果に。
新聞、メディア各種からは厳しい言葉を浴びせられ、批判をされる。




でも。
シャネルはもう一度コレクションを開く事を決める。
最初で最後の最愛の人「ボーイ」と作りあげたシャネルを守る為に。




元々母子家庭で母と妹の3人で育ったシャネル。
幼くして母を亡くし、孤児院で育つ。
18歳で院を出て、仕立て屋さんで働きだしたシャネル。
そこでの「エチエンヌ」との出会いから始まる。
エチエンヌとの出会いにより『ボーイ』と出会う。



辛く悲しいエチエンヌとの別れ。
そしてボーイとの恋、別れ、出会い、2度目の別れ。



ボーイを事故で亡くし、その時に作った物が「リトル・ブラックドレス」
これが流行った。
それから、香水、ジャージー素材の服など。
様々な物を作り出した。



彼女は人と違う事を恐れなかった。
自分を信じていた。
そして何より、愛する事を知っていた。




ココは本当の強さを持っていた人だと思う。
そして、自分の弱さをも知って受け止めていた。



『かけがえのない人間になるためには、
常に他の人とは
違っていなければならない』



『みんな、私の着ているものを見て笑ったわ。
でもそれが私の成功の鍵。
みんなと同じ格好をしなかったからよ。』



『時代が私を待っていたの。
私わはこの世に生まれさえすればよかった。
時代は準備完了していたのよ。』




数々の名言を残したシャネル。
1971年1月10日
ホテル・リッツの一室で87歳の生涯を終えるまで、彼女は働き続けた。




ココのそこまで頑張り続ける力は、一体どこから出ていたのだろうか。
... Read more ▼




やっぱり
『ボーイ』の存在か
はたまた
自分の「プライド」か。



様々な事を考えさせられる映画でした。
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